【レビュー】『Death Stranding』クリア後の感想(ネタバレなし) ~移動の楽しさを教えてくれるゲーム~

こんばんは!

やっとデスストをクリアしました。

発売した次の週に試験、試験終わってもレポート三昧だったのでクリアが大分遅くなってしまった…。

 

クリアまでの総プレイ時間は34時間。サブクエや落とし物は次のメイン目的地になっているものだけやったので、実質だらだらとメインクエのみやった感じです。

では、感想を書いていきます。

全体的な感想

自分としては、とても面白かったです。

しかし、何が楽しかったかと聞かれたら上手く説明できない…。

「動画で見てつまらなさそう」、「移動するだけやん」みたいな意見を発売前に見ましたが、この楽しさはプレイしないと分からないと思います。

 

ただの配達作業。そこにある楽しさ

このゲームの目的は「配達」。撃ち合いやアクション、ステルスではなく、メインは「移動」です。

これまで、ただ面倒くさかった「移動」という手段を目的に変えたのがこのゲーム。 

 

正直、買う前は徒歩移動するだけがこれほど楽しいとは思っていませんでした。

何が楽しかったかと聞かれたら、「この山を登るにはこのルートだな」とか「崖を下るにはどこからが良いか」を考えることだと答えます。本当は、言葉で表せない楽しさがあるんですけどね…笑

 

さらに、序盤は梯子とパイル中盤からは乗り物が増え終盤はジップラインが追加というゲームの進行具合で徒歩以外の「移動」の手段が増えていきます。 これにより、移動手段の幅が広がって行くので飽きが来ませんでした。

 

アクションパートについて

このゲームにおける主なアクションパートは3つ。

・ミュールとの戦闘

・テロリストや過去の戦場での銃撃戦

・BT(キャッチャー)との戦闘

でした。

他にも重要キャラとの戦闘で面白いのもあったんですが、ネタバレなので割愛します。

 

(自分は難易度ノーマルでやりました。ハードだと変わるかも?)

正直に言うと、銃撃戦以外はワンパターンで面白くなかった

 

ミュール戦では、最初は楽しかったが慣れると、ただ一人一人「タックル→殴る」を繰り返して、集団で来たらポーラガン。というワンパターンになってしまいました。

 

BT戦では、ただひたすらに巨体に弾を打ち込むだけ。回避アクションが小さくステップするだけなので、BTからの攻撃を避ける手段が走るのみというシステムになっています。なので、そもそもBTの攻撃頻度が少なく攻撃パターンも無い。

 

しかし、銃撃戦は楽しかったです

過去の戦場での戦いは、雰囲気が戦場というのもあり臨場感が凄かった。最初飛ばされたとき「BFやん」とも思いました(笑)

1対多であり、自分も敵も武器に種類があるので、銃撃戦はワンパターンにならず楽しめました。

また、キルしたときにスローになるので、倒したかどうかが分かりやすいし、気持ちよかったです。

 

ステルス

これもアクションパートと同じで、慣れたらつまらない

 

レーダーが回るまではしゃがみ歩き、回ったら息止めて通る。の繰り返し。

しかも中々バレないので割と簡単。

 

ただ雰囲気はGood !

 

しっかりと過去があるキャラ達

このゲームにはメインキャラが数人登場します。

そのメインキャラ全員にしっかりと過去があり物語で全員がフォーカスされ、深く知っていきます。

なぜそのコードネームで呼ばれているのか、その名前の意味などがどんどん分かっていって面白かった。

 

ダイハードマンの過去は辛すぎる…。。。

 

オンライン要素は心の支え

このゲームの特徴である、特殊なオンライン要素。

他人が設置したものの一部が自分のフィールドに現れます。

自分だけのフィールドではなく、いろいろな人と繋がっている世界のような感じです。

 

このオンライン要素がとても良かった。

川に橋をかけてくれていたり、発電機を設置してくれたりと、便利なものを共有出来たり、看板などで疑似的なコミュニケーションを取ったりできます。

徒歩だと渡れない川に遭遇して自分が建設道具持っていないときに、橋を見つけると「ありがとう」という気持ちが溢れてくる。

 

また、看板は「ニコちゃんマーク」や「頑張れ」、「おつかれさま」など様々な種類があり、重要な場面をクリアしたあとに「おつかれさま」の看板があったりするとホッコリします(笑)

 

こんな感じで、オンライン要素は「自分はひとりじゃない、誰かと繋がっている」と思える最高のシステムでした。

 

ストーリー

端的に言うと難しい!!

 

専門用語・慣れない言葉・長すぎるムービーで最後らへんは、なんとなくでしか分からなかった。

「あー、なぜDSが起きるのか突き止めたー。けど細かくは分からへん…。」という感じ。

 

割とテキトーに物語を追っていると、クリア後に攻略Wikiや考察ブログなどを読んで、「あぁそんな設定あったな」と思うことが多々ありました。

 

まぁ、覚えていなくても結末を理解するのに支障はないので、大丈夫です(笑)

 

まとめ

自分の中では良ゲーでした。

面白かったのは事実ですが、めっちゃ熱中したかと言われればそれは違うなぁとなります…。

もし自分が暇な日程だったら、熱中していたかもしれないですけど(笑)

 

ただ、初日レビューで書いた「体験する映画」という印象は変わりました。

クリアした今、このゲームを一言で表すとしたら、

「移動の楽しさを教えてくれるゲーム」

映画ではなく、この作品は紛れもなくゲームです。(良い意味で)

 

未プレイの人で、「移動するだけやん」「ただのおつかいやん」とか思っている人にこそやって欲しいゲームです。

 

 

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