【感想】五等分の花嫁13巻(ネタバレあり) 文化祭後半戦! 遂に、花嫁決定か⁉✨

こんばんは~!

最近はレポートやったり『スマブラ』やったりと忙しく(?)漫画を読みたいと思わなかったのですが、コンビニの漫画コーナーを見て急に思い出し、

やっっと『五等分の花嫁 』の13巻を買い、読みました!
今回も本当に面白かった!!!

ということで、今回は13巻の感想です。

↓12巻の感想はコチラ

【感想】五等分の花嫁12巻(ネタバレあり)  文化祭前半戦!胸キュン全開!!!

(今回は前回みたいに長くは書かないと思います)

 

さて、13巻は文化祭の後半戦でしたね~。
前半戦では、一花・二乃と風太郎がキスしたり、マルオさんのツンデレが炸裂したりしていました。
その続きで後半戦では、

三玖視点の文化祭
四葉視点の文化祭
五月視点の文化祭
・後夜祭の五つ子の様子
風太郎が誰を選ぶか。

という感じでした!

まずは

三玖視点の文化祭

この章では、三玖の成長をめちゃくちゃ感じました。

料理が出来るようになったり、クラスメイトに自分の思いをハッキリと伝えるようになったり、風太郎に対してグイグイ行けるようになったり。
「あんなに内気な性格だったのに…成長したね。」と親目線になってしまいました(笑)

 

そして!!!

「キスしたい」
あんなに直球に言うとは!! それがまた良し!!

 

四葉視点の文化祭

「持ちつ持たれつ」と最初の方で言ってましたが、人助けばかりで知らぬ間に自分を追い込んでいた四葉。
四葉が倒れてしまった後、今まで力を貸していた人たちが助けてくれたところで感動しました。。。

「お前のせいで、じゃない。お前のために集まったんだ」

 

そして、寝ぼけていた風太郎に零奈としてキス!
恋愛レースには参戦しないと思っていたんですが、ここ数巻で一気に捲ってきましたね!!!!

 

五月視点の文化祭

「勉強ばっかで大丈夫か?友達いる?」
「あなたにだけは言われたくなかった言葉です」
ここマジで笑った(笑)

五月の話では、風太郎との恋ではなく、実の父との話でした。

無堂が土下座したところで「反省はしているんだ。悪い人ではないかも。」と思ったのですが、結局自分の意見を押し付けるクズでしたね。
前巻から、マルオさんが家族のために動くシーンで毎回泣きそうになってしまう。。。

 

そして最後。
「あ!これは見開きでキスか~⁉」とページをめくったら、
階段を降りていっただけでした…。
ん~。残念(笑)

ただ、次の見開きでやられた。。。
笑顔が可愛すぎる。。。。

五月にとって風太郎は、「尊敬する友達」「理想の教師像」という存在でした。
それなら恋愛レースにいないのも納得。
ただ、五月推しとしてはくっついて欲しかったのが本音(笑)

後夜祭の五つ子の様子

「たとえ望んだ結果が出なくても、後悔しながら生きてくより100倍いいよ」
自分の気持ちに正直になった今だからこそ言えたセリフ。成長したのを実感しました。。。

ポップコーンを食べている見開き、めちゃくちゃ良いですね!!!
何気ない瞬間ですが、五つ子の仲の良さが全面に表れている感じがします。

そして、それぞれが別々の教室に向かうシーン。
ここらへんから、自分も緊張してきました(笑)

最後の祭りが風太郎の場合

最初の前田・武田と話しているところは、あんなに「友達なんていらない」という態度を取っていた風太郎が、これまでの経験を経て成長したんだなぁと改めて思ったシーンでした。

 

さて、風太郎が選んだのは、

 

四葉!!!!!

12巻の一花とキスしたところで実は「オレンジジュース」を買っていたんですねー。 今見返してみたら自販機の下りの後のコマは、どちらかの手が隠れるように描かれていました!

また、二乃と三玖が抱き合っているシーンで涙が。。。

四葉を選んだ理由が「零奈の正体だったから」だけだったらぶっ飛ばすからな!風太郎!!
早く14巻が読みたい…。。。

 

 

ということで、今回は以上です。
次の14巻で最終巻ですね~。
勿体ない気もするし、波に乗っている今だからこそスッパリと終わるのも良い気もするし。
とりあえず寂しい気持ちはあるんですが、ダラダラ続けるよりは良いかなと思いました。

四葉を選んだ理由が「零奈だから」だけじゃないことを願います(笑)

 

↓14巻(最終巻)の感想

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