ダイス🎲ブログ

『ワンダと巨像』クリア後レビュー アクションを期待してプレイしたら後悔する。

こんばんは~!

一昨日の3月3日にフリープレイで配信が開始された『ワンダと巨像』
エンディングまで見終わったので感想を書いていきます!

 

自分としてはそこまで面白くなかった。というのが最終的な感想。
アグロに乗りながら倒す2体と、最初の巨像だけ面白かったです。

元々、『ワンダと巨像』は手軽に主人公を動かせるアクションゲームだと思っていたのが良くなかった。
何と言っても操作性やシステム、カメラがめちゃくちゃ悪い。

・巨像に登ってるときも、狭いところを探索中でもカメラガクガク
・アグロに乗っても数秒間走りださない
・泳ぐのが遅い
・前転回避が機能しない
・立ち止まって回復したいのに、攻撃が来るから回復出来ない
・そもそも、その攻撃を避けるのが難しい
・攻撃喰らったあとの立ち上がりが遅い
・弱点に攻撃するために溜める⇒溜めキャンセルされる、が頻発
・松明落ちてるとか気づかんわ!
・弱点マーク無いのに手の甲攻撃するとか気づかんわ!

などなど、書きだしたら不満が止まらない…。

特に、ワンダが起き上がるのが遅いので、
攻撃喰らう⇒起き上がる⇒直後に攻撃置かれていて、また喰らう
という、CoDのリスキルを彷彿とさせるハメ技が腹立ちました。

また、巨像に乗れたのに落ちてしまったときのイライラが半端じゃない。
倒し方は1つ。
そのための行動がただの作業なため、もう一度やるのが面倒くさく感じます…。

 

このゲームは
アクションではなく、謎解きパズル。

根幹は謎解き。そこにアクセントとしてアクション。

謎解きは好きなんですが、中途半端なアクションを入れられると、アクション好きな自分にとってはそのアクション部分がストレスに感じました

その不自由さもゲームデザインであり魅力ということは分かっています。
ただ、自分が望んでいたものでは無かった…。
もう少し、スイスイ動かせるものと思っていました。

結局、「多分ハッピーエンドにはならないだろうな」と結末が気になっていたので、ストレスを感じながらなんとかエンディングまで行けました。

 

長々と不満を書いてきましたが、目を見張るところもありました。

それはグラフィック

壮大な自然、厳かで迫力のある巨像、アグロで走っているときの疾走感など、とても美しい世界でした。

↓スクリーンショット

今までやったゲームの中で一番、自然の表現が綺麗でした。
森林の中を探索しているときに、植物園の匂いを思い出すなど、自分がその場所にいるような感じがしてきます。

 

そして、巨像にとどめの一撃を食らわせたときの演出。
ワンダと巨像のキャッチコピーである、
「最後の一撃は、せつない。」

最初見た時はイマイチ意味が分かっていませんでした。
しかし第一の巨像を倒した瞬間、理解しました。

異形な見た目をしている巨像。
見た目は完全に化け物だが、そこにも命があり生きている。

戦闘中は化け物退治をしている感覚でやっていましたが、毎回あの瞬間だけは申し訳なさがこみ上げてきます。

 

雰囲気は本当に完璧でした。
雰囲気は…。

 

ということで、今回は以上です。
万人に受けるゲームでは無かったですね~。
特に最近の、操作キャラを自由自在に動かすことが出来るアクションゲームが好きな人は、自分みたいに楽しさよりイライラの方が溜まりそうです。

自分で買っていたら、もう少し楽しめたのかもしれません(笑)
フリープレイは無料で出来るので、自分の中で価値が下がっている気がします。
それでも神ゲーと思った『グラビティデイズ2』は本当に面白かったんだなと痛感しました。

『ワンダと巨像』。グラフィックは、ピカ1の作品でした!!

 

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