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【レビュー】コンフィデンスマンJP ロマンス編(記事の後半からネタバレあり) どんでん返しとかいうレベルではないw

こんばんは~!

親がTSUTAYAで『コンフィデンスマンJP ロマンス編』を借りてきてくれたので、見てまいりました。
エンドロールで主題歌が『Pretender』だったことを知るという(笑)

ということで、感想を書いていきます~。
前半はネタバレなし、後半からはネタバレありのレビューをしていきます。

では、いってみましょう!

ネタバレなしレビュー

10点満点中、10点の作品✨

<あらすじ>
様々な役に変身し人を騙し続けるコンフィデンスマン(=信用詐欺師)であるダー子・ボクちゃん・リチャード。

今回のターゲットは香港マフィアの女帝<氷姫>ことラン・リウ。
彼女が持つお宝 ”パープルダイヤ” を手に入れるために3人+αは香港へ!
しかし、パープルダイヤを狙う人物がもう一人いて…。
ラン・リウを騙し、お宝を手に入れることが出来るのはどっちだ⁉

 

この作品は、もともと月9で放送されていた『コンフィデンスマンJP』の続編です。
が、ドラマ版は1話完結型かつ時系列がバラバラに放送されていたため、ドラマを見ていない人でも十分楽しめる映画となっています。

特に騙し合い」・「どんでん返し」が好きな人は必見です!
『ライアーゲーム』や『カイジ』、『デスノート』などとは少し違ったどんでん返しが待ち受けていますよ。

 

ノリはドラマの時から変わらず、ダー子のテンションが高いです(笑)

正直、映画ではなくスペシャルドラマという感じで「これ映画の意味ある?」と思いましたが、まぁお金取るためだろうと…。
この作品のテーマもお金を取ることですからね(笑)

 

自分で決めといてあれなんですが、ネタバレなしの感想って難しいですね…。
「面白かった」しか書けないw

 

さて、ここからはネタバレありの感想です

ネタバレあり感想

やっと色々書けますw

とにかく、
これこれ!この根底から覆る感じ!!
大好きだわ✨

もう「どんでん返し」とかそういうレベルではなく、全てが覆っていく(笑)

ネタバレなし感想で書いたように、『ライアーゲーム』などとは少し違った逆転劇なんですよね。

普通の騙し合いゲーム系の作品は
騙し騙され、最後に騙し返し勝利!
みたいな感じなんですが、

『コンフィデンスマンJP』は
騙し騙され…と思った?
残念、あなたは私たちの手のひらで踊っていただけよ。
という逆転劇(?)なんですよね。

これが本当に面白い!
解説パートが始まると一気に引き込まれていきます。

 

ラストの三つ巴のシーン、ダー子とラン・リウが結託してジェシーを嵌めたのかなと思って見てましたが、そもそもラン・リウの存在がフェイクというwww

(゚Д゚;)え???
そっから???w

ここで思い出す前田敦子の存在や、キンタギンコ、リチャードの沖縄の下り。

そして、冒頭のモナコと出会うシーン。
一個の何気ない場面が2転3転していって面白かったです!
最初 ⇒「モナコを仲間に引き入れたシーン」
ジェシーの解説後 ⇒「ジェシーがモナコを、わざとダー子に会わせたシーン」
ダー子側の解説後 ⇒「ダー子はモナコの存在を知っていて接触したシーン」

 

久しぶりに見たので、自分の「どんでん返し」の想像を遥かに超えてきてとても面白かった!
何度も書くようですが、ラン・リウの存在自体がフェイクだったのはビックリでしたw

本物のラン・リウは素朴なおばあちゃんでしたね。
目に宝石入れてるので素朴ではない…のか…?w

 

ということで、今回は以上です。

ドラマの内容も忘れてきたので、見返そうかな~?
とりあえず、劇場版二作品目は映画館に見に行きます!!!

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